Our Work
~ベンチャー支援事業~
ナオライの浄酎(ジョウチュウ)支援
併設の秋山国際特許商標事務所では、従来からスタートアップ・ベンチャー支援を行っております。
NEW 能登浄溜所(NOTO Naorai株式会社)へ訪問(2025.7.23)
2025年7月12日(土)、石川県にあるナオライの能登浄溜所(2025年4月開所)へ所長 秋山が訪問いたしました。

当該施設は、石川県中能登町に位置しており、この地域は、能登半島の中央にある内陸の町で、古墳や地場産業に加え、伝統行事や祭礼が今も受け継がれている文化的土壌の豊かな町です。
施設見学では、「浄酎」の一連の製造工程をご案内いただき、実際に蒸溜設備が稼働している様子を拝見するという貴重な経験をさせていただきました。
現場のご担当者からは、日々の微細な温度調整や管理など、品質を守るための工夫についても詳しくご説明いただき、製品に込められた技術と情熱の深さを感じました。
そして、浄溜所では、さまざまな食材と「浄酎」を掛け合わせ、新たな酒やスピリッツの開発に取り組まれており、「浄酎」製品のラインアップ拡充が進められていました。
製造と開発が同時に進行している現場は、製造工場でありながら、まるで研究室のような創造的な雰囲気も感じられました。
さらに、中能登町での、地域や町おこしとして、宿泊施設を活用した子ども向け合宿(夏休み等)の受け入れや、地域の神社、各種施設との連携を通じて、魅力ある街づくりも推進していました。
こうした活動は、町おこしの一環であるとともに、能登地方の復興・発展に向けた継続的な取り組みとして進められていることもご説明いただきました。
地域振興と研究開発の両立を図る取り組みを拝見し、今後の展開に大きな期待を寄せております。
ご多忙の中、温かくお迎えいただいた能登浄溜所の皆さまに、心より御礼申し上げます。
※「浄酎」、「浄溜」はナオライ株式会社の登録商標です。
「第11回知的財産活用表彰 ブランド部門受賞」表彰式へ出席(2025.2.20)

2025年2月14日(金)、日本弁理士会により、知的資産経営に積極的に取り組む中小企業や支援機関を表彰する「第11回知的財産活用表彰式」が開催されました。
この表彰式に、所長 秋山 敦が、ナオライ株式会社(ブランド部門受賞)の推薦者として出席いたしました。
本年度、ナオライ株式会社は、ブランド部門にて知的財産活用奨励賞を授与され、第5回(2018年度)のデザイン部門受賞以来、2度目の受賞となりました。
ナオライ株式会社は、全国展開にあたり、商標や意匠による知財ミックスを効果的に活用し、特に浄酎の名称や、ボトルデザインに対する意匠、紙垂による歴史観の演出、種類の差別化、加えて国内外における多数のイベント、各種の賞の受賞、さらにメディア出演を通した積極的なブランド戦略を行っている点が高く評価されました。
この度の受賞を受け、ナオライ株式会社の益々のご活躍を期待すると共に、より一層の知財サポートを提供して参る所存です。
その他本件に関する情報は、下記リンクよりご確認いただけます。
「第11回 知的財産活用表彰」ブランド部門受賞(2025.1.21)
この度、ナオライ株式会社が、日本弁理士会の「第11回知的財産活用表彰」ブランド部門にて知的財産活用奨励賞を授与されました。
ナオライ株式会社は、第5回(2018年度)では、デザイン部門で知的財産活用奨励賞を授与されており、今回は2度目の受賞となりました。
日本弁理士会HP「受賞企業のご紹介」は下記リンクよりご確認いただけます。
特許庁広報誌「とっきょ」にてナオライとの歩みが掲載(2024.12.25)
この度、2024年12月17日(火) 発行 第63号『とっきょ』にて、秋山国際特許商標事務所とナオライ株式会社との歩みが掲載されました。
第63号『とっきょ』WEB版は、下記特許庁公式ホームページよりご覧いただけます。
なお、参考までにナオライホームページ(https://naorai.co/)をお知らせします。
